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zoom RSS セキセイインコ 副鼻腔炎 D 退院

<<   作成日時 : 2017/07/15 15:07   >>

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(回想録)


アンが生きて帰ってくる。

私はそれだけでも喜びました。


アンが入院してから、トモは、朝一番に発していた言葉は、
「アンちゃん 病院?」 でした。

アンがいないペット部屋は静かでした。
トモとサチは食が進まず、体重が落ちて行きました。
この子たちのことも心配でした。
なのに、
この子たちの前では、泣かない!と思いながらも、アンのことを聞かれると、泣いて過ごす私でした。


退院が決まったときには、「アンが帰ってくるよ。」と、インコたちに報告しました。


アンが帰ってくる時間は、真夜中なので、この子たちとのご対面は、即出来ない(カバーをかぶせて寝ている時間ですから。



退院に向けて、準備万端。



お迎えに行ったとき、先生が診察室に私たち姉妹を通しました。
そして、先生は、アンを入れていたお出かけキャリーをもって、診察台の上に置きました。
中にいる小鳥、アンではない!先生、間違っている、と心の中で思うほど、アンは別インコのように見えました。

が、そのインコは、アン?痩せてやつれたインコに変貌していました。


先生が、

「今日は、強制給餌しました。ご自宅では、挿餌をしましょう。」
と退院後の生活について、説明を始めました。

・保温28度〜30度
・24時間照明をつけておく。
・お出かけキャリーの状態をキープ。
・他の子たちと一緒が良いのだけど、感染予防のため、2,3センチ間隔を開けておくこと。
 (アンの鼻水が他の子に届かない距離だそうです。)
・お出かけキャリーの中に、水・餌を置くのだけど、目の前に餌が置いてある状態にする。
(キャリーの中の移動も体力を消耗する。)




アンが退院する、、私は嬉しくて、ニコニコでした。


先生は、
「決して良い状況ではないですよ!」と、厳しい顔をなさってました。


飲み薬を頂き、支払いを済ませて、帰宅。

家に帰ったのは、午前一時を過ぎていましたが、24時間照明をつけておくのだから、時間関係ないかな。。






退位後のアンの画像です。


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退院後、トモとサチは、アンから離れない。

キャリーには、ビニールをかぶせて、感染予防兼ヒーターが入っているので、保温効果。


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