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zoom RSS セキセイインコ 副鼻腔炎 E 退院後復活に向けて

<<   作成日時 : 2017/07/15 15:33   >>

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(回想録)


アンは、声を出しません。鳴き声、喋り声、全くでない。


挿餌は、少し口をつけてくれる程度でした。
一回に、粟玉二粒程度でしたが、それでも食べないよりもマシ。
二時間毎に、挿餌を与えました。(この回数は、私の判断です。)


退院前に、私は簡易ベッドを持ち込み、ペット部屋で過ごしていました。
アンの入っているキャリーは、そのベッドの上に置いて、手を伸ばせばアンがいる距離を保ちました。





退院したころは、止まり木に止まっていたけど、止まり木に止まらずに、キャリーの底の隅で過ごすことが多くなりました。



病院のお盆休みが終わった日、朝からアンを病院に連れて行きました。
ホントは、その翌日が通院日だったんですが、アンのことが心配だったので、前倒し通院でした。



この日は、入院中担当して下さった先生は、お休みなさっておられ、院長先生の診察でした。

院長先生から言われたこと
・お薬がどれだけ体内に入っているかわからないので、(アンは肝臓障害がありますので、お薬過剰は心配)挿餌を中止。
・24時間照明は続ける。(眠くなったら眠るから心配なし!だそうです。)


当日のアン

      動きません。 
キャリーの中にも穂を入れていたけど、キャリーの外ではどうかな?と試してみましたが、食べません。稗の穂・粟の穂


画像




感染症でなければ、トモから吐き戻しをプレゼントしておらう方法も考えられるけど、トモに感染してしまう危険があるので、出来ないです。



挿餌の中にお薬を入れなかったら・・
スポイドでお薬を強制的に飲ませたら・・、と試してみましたが、抵抗するので、アンの体力消耗、呼吸困難を起こしては困るので、リタイアでした。





自力で食べてもらしか選択肢はないと思いました。



全く食べないではないかもしれない。挿餌をやめるのだから・・。と期待しました。

トモ、サチが食べている時、褒めちぎりました。


自分も褒められたい!と思うのかな?偶然かな?少し食べてるみたいでした。と言う程度でした。



先生から

「長期戦になると思っていてください」と言われてはいるのだけど、心配。

「悪化してはいない。」と言うだけが希望でした。






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