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zoom RSS セキセイインコ 副鼻腔炎 @ お迎え検診

<<   作成日時 : 2017/07/14 19:23   >>

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(回想録です)

セキセイインコ アンの病気のことを書きます。



アンは、生後三週間の雛のころ、家族になりました。



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我が家に馴染んでから、お迎え検診を受けました。



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メガバク発症
副鼻腔炎
二つの病気を見つけて頂きました。
副鼻腔炎は、目は綺麗だけど、目の下・目に来る寸前のような状態ということでした。
(副鼻腔炎と聞くと、私のイメージは鼻の病気と思いますが、鼻が発信元ではありますが、色々なところに進行していく病気だと知りました。)

そして
「この子、2、3年しか生きられないよ」と、雛のアンは、余名告知を受けました。


先生の診断は、納得出来ました。


その日から、粉薬を飲み水に加えることになりました。


自宅に戻ったとき、アンは、 「死ぬ〜」「死ぬ〜」「嫌だ〜」  と悲痛な叫びをあげました。

先生は、「生きられない」と言ったんです。
「死ぬ」とは言っていないのに、アンは、病院では、お利巧にしていたし、帰りの道のりもいつもと変わらなかったのに・・・。
一緒に泣きました。



治療開始です。


アンの体調のことは、病気かも知れないと、お迎えした日、既に気になることが有りました。

元気は、良くて食欲旺盛でした。
体重も標準を超えていました。
生後1カ月前にお喋りも始めました。 

が、その一方、初めて挿餌をした時、食べ終えた後、嘔吐はしないけど、吐き気?と思う仕草、数度。
夏なのに、寒そうにみえて、ヒヨコ電球で保温していました。

お迎えした日、片方の鼻の穴の中に、何か詰まってる?そのように見えていましたが、そのうちに、その鼻から、鼻提灯が出来ることがありました。


早々に検診を受けることは、ショック死してしまうかも?と、心配して家に馴染んでから、と、検診の時期を見計らっていました。


早々が良かったなか?と、悔やんでいるよりも、これからのことを見据えて行くべきと、インコ飼育初心者の私は、知識向上が必要と思いました。

本・ネット・聞き込み等を始めました。


病気に関してだけではなく、飼育全般の勉強も始めました。

(飼育を始める前、最低限度の知識を持ってお迎えしたつもりでしたが、まだまだ不足な状態でした。)



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