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zoom RSS セキセイインコ 副鼻腔炎 B 入院 二度目の治療開始

<<   作成日時 : 2017/07/15 09:59   >>

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(回想録)


前回の続きです。

病院の診察で、

緑色の糞は、絶食便と言われました。
ソノウ検査で、アンのソノウは、鼻水で一杯でした。
その鼻水のせいで、アンは空腹感がない状態だといわれました。

ソノウ検査で、以外な疾患にかかっていることもわかりました。
セキセイインコのかからない病気でした。
文鳥の雛がかかる病気だそうです。

トリコモナス症です。


そして、肝臓病も。(脂肪肝)

尾羽が上下している。
コレは、呼吸が辛い症状だということでした。


「預かります。受付で入院の手続きをしてください」と言われました。
「嫌です」と、入院を拒否しました。(厄介な飼い主です。苦笑)

先生は、
「連れて帰ったら、今晩が持たないですよ。明日が来ないですよ。」
と仰りながら、入院費用の説明を始めました。
「お金ではないんです。そういうことではないんです。」と言ったか、言わなかったか、忘れたけど、心の中はそう思った。
アンの性格が分かっている私は、アンが違う環境に耐えられるかを心配したのでした。

しかし、先生は、私を説得なさいました。



私は受付に行き、手続きをしました。(すでにアンは、入院状態に入りました。)

手続きを終え、再度先生との話が始まりました。

「一日三本の注射」「強制給餌」等の説明を受けました。

「そろそろお盆休みに入りますが、お盆中は、鳥さんが入院できる病院は、県内にないです。」と、お盆?
そんなに長く入院が必要なんだ!と心の中で思いました。
お盆は、県外の病院に転院しないといけないようでした。

アンと面会して
「お利巧にして、元気になろうね!」と、言葉をかけました。
病院から一人で帰宅です。。。


帰り道、妹に、アンが入院したことを電話しました。
妹は、既に早退の手続きをしていたといって、「帰るから。」と言ってました。

私が家に帰ったら、妹も家に帰ってきてました。
妹と、アンの日頃食べている餌や使っていたケージなどを病院に持っていくことにしました。


妹と二人、病院に向かいました。
餌は「その方が良いですね。お預かりします」と預けましたが、ケージは、「狭い方が良いので。」と言うことで、持ち帰ることになりました。

「面会は、いつでも自由に。」と言われていましたが、アンのこと(性格)を思うと、会わない方が良いと思い、面会はしませんでした。


アンは生きて帰ってこない、、そう思いました。

私と妹は、食欲がなくなり、二人で食事目の前にしているのに、食べないで、ため息。




翌日、先生から、電話がありました。
アンが「呼吸困難を起こしている」といわれました。




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